豹変した叔母たち。。。

今日は雲が広がって
日差しはそれほどでもないけど、

とにかく蒸し暑く。。。


娘たちは朝から、
涼みがてら図書館へ(^▽^;)



昨日は母方のお寺へ。

(過去記事こちら→ 急きょ明日は。。。(`・ω・´) )



ちょうど家を出る前に、
上の娘のお友達から、

「遊びに来てー」

と連絡をもらって、

何かとややこしくなることも考えられ、

お墓参りは主人がいる時にも行くから…
ということで、

娘たちはお友達のおうちへ。



結果論だけど、
ほんとお友達に感謝してもしきれない。。。



というのも、
父と私はそこまで何かがあったわけではないけど、

叔母VS.叔父の険悪さを
目の当たりにしてしまったから。。。



私たちがお寺に着いた時には、

すでに叔母たちは到着して
お墓の掃除を始めていた。


一人の叔母は私を見つけて、
懐かしそうに、


「久しぶり、元気?変わらへんねー」


と笑顔だったけれど、

もう一人の叔母は
帽子を目深にかぶって、

こちらには目もくれず。。。(°д°;)



叔父が仕事の都合で
約束の時間ぎりぎりに到着すると、

叔母たちはきっと睨みつけて、


「相変わらず遅いわね、
もう準備できてるから和尚さん呼んできて」


と…(x_x;)コワスギル…



棚経はほんの5分程度のもので、
すぐに終わったのだけど、

その後。。。。。



売りに出していたあの家が、
契約目前で破談してしまったこともあってか、

(過去記事こちら→ 契約3日前に… )


叔母たちにとっては
兄であるはずの叔父に向かって、


「長男のくせに、
お母さんのこともお墓も
何もかも放ったらかしにして」

「そのくせ、もらう分だけはもらおうなんてね…
どうかしてるわ」

「それにしても、あの家、あんなに立地が良いのに、
なかなか売れないじゃない!」

「頼んだ不動産屋が良くないんじゃない?」

「もっとしっかりしなさいよ!」


と、一方的に二人でまくし立てた…



あまりの叔母たちの豹変っぷりに、
鳥肌が立った…



父も私も黙って
その場に立ち尽くしていたら、


「お姉ちゃん(=母)は体調不良って?
ほんといつもいつもこういう時に
うまい具合に体調崩すわね」


と、母のことも叔父に苦言を呈していた…



叔父は言い返しても無駄、
と言わんばかりに黙り込んでいたけど、

叔母たちの口撃がひと段落したところで、
父と私に向かって、

「今日はありがとう、
もうこれで終わりだから」

と…


叔母たちもさすがに父には
何も言うことはできないようで、

黙っていた…



車まで見送りに来た叔父が、

「暑い中ありがとうございました」と
父に言った後、

「悪かったな、あんなところを見せてしまって」

と私に謝っていたけれど…


あの後の叔父のことを思うと、
胸が痛かった…



「もうあの人ら(=叔母たち)の顔も見たくない」

…ふと母の言葉を思い出した。



実際にあんなところを目の当たりにしたら、

顔を合わさないといけないと思うだけで
熱が出るのは当然かと…


実の兄弟姉妹なのに。。。




何とも後味の悪いお参りに。。。









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